CTだからわかる根管の問題例

8月 2, 2019

歯科機器の選び方

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こちらは右下の奥歯のエックス線写真です。後ろから2本の歯に不適切な根管治療が行われています。根の先には膿が溜まっていて、患者様は痛みと違和感を訴えておりました。
このエックス線写真はデジタルレントゲンなので、現像のものに比べると、拡大したり、色味を変えられるためこの時点で有利です。(場合によっては、現像のものの方が優れているように感じられる場面もある)。

CTだからわかる根管の問題例


しかし問題はあくまで二次元であることです。病気があるな、こんな感じになっているんだろうなは、経験のある歯科医師であれば、予想が立ちます。
しかし、これが経験と勘です。経験と勘も必要ですが、はっきりわからないと手探りになってしまい成功率が下がり、治療時間も長くなってしまいます。
実際に診断して見てみましょう。一番奥の歯で行います。

1 根の先に膿がある
2 根の治療が先まで届かないで途中でとまっている、解剖学的に先に進めない理由がある、もしくは従来の道具では先に行くことができない???
3 何かが詰まっていて先まで治療がとどいていない
※いろいろ他にもありますが、ここでは代表的なものを上げてみました。

エックス線写真
(2Dのデジタルレントゲン)
エックス線写真
CT画像

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