Month: August 2017


無影灯について

August 30, 2017

歯科機器の選び方

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医療中、光の影が出来ては困る場面があります。

手術中(抜歯やインプラント治療など)に影で患部が見えにくくてはいけません。

そこで活躍するのが無影灯です。

無影灯は医療に用いられる手術用の照明器具で、複数の光源を用いて高照度で手元に影が出来ないように、また患部に熱を与えないように反射版やレンズを用いて工夫されています。歯科手術用無影灯

それでは弊店のSaab®P106A医療手術用無影灯懸垂式を紹介させていただきます。

P106B医療手術用無影灯は

特有3-LEN画像化技術を用いっています
ライト配光平均的で、ライトスポットはきちんとしたエツジ
色温度は4000K-5000K調整できます
3000Kはイェローライト、これは充填用レジンを照射する時固化されないように特別設定できます
8段階明るさ調整でき、チェンジ毎に音声プロンプト聞こえます
LEDディスプレイで便利に操作可能
LED電球9個あり、アメリカ製「CREE」IC採用して耐久性高い

弊店では、歯科手術用無影灯の他、歯科レントゲン装置などの歯科機器もありますので、是非当サイトへようこそ。

根管治療が必要?

August 23, 2017

一般的なトピック

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次のような症状がある場合、虫歯が歯の神経までおよんでいる可能性があります。できるだけ早く治療を始めましょう。

冷たい物がしみる
歯を噛み合わせると痛みがある
歯茎が腫れていて、押すと痛む
何もしなくてもズキズキと激しく痛む


根管治療器材で根管治療を行っていても、ふたたび根管治療が必要になることがあります。それは以前の治療時に細菌が残ってしまっていて再発していたり、歯根が割れてしまっていたり、歯の根の先に膿がたまる「根尖病巣」ができてしまっている場合です。そのまま放置すると炎症が悪化し抜歯につながります。歯髄診断器で診断するほうがいいです。

歯科レントゲンは必要?

August 16, 2017

歯科健康

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歯は、目で見えているところよりも、隠れている部分の方が多いです。お口を開くと見える部分は実は一部だけ。本当は、歯を支えている骨や歯の内側までしっかり見て診断をする必要があるのです。そのために歯科レントゲン装置が必要です。

また、小さなレントゲンは「デンタル」と呼ぶことが多く、ポータブル式X線装置は2~3本の歯を精密に撮影するために使用します。お口の中に小さなフィルムのようなものを入れていただき、外側から筒のようなものを当てて撮影します。

 

根の治療について

August 9, 2017

歯科健康

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歯髄が入っていた部分を 根管といいます。根管内に何らかの理由で感染が起こると、根管内、場合によっては根の先端を通じて顎の骨などに膿が溜まることがあります。根管治療では、細菌に感染した根管内の汚れを様々な歯科医療用品を駆使して徹底的に除去・消毒して、歯の根の病気(根尖病変の治療・予防するものです。

根管診療器具で根管治療を施した歯に適切な被せ物や詰物をすれば、健康な歯と同じように咬むことができます。しかし、「根管治療の困難さ」 から感染源を完全に除去することは難かしいため、すでに根管治療をしてある歯でも歯のまわりの違和感が消えなかったり、病巣が治らなかったりする場合があります。そのような場合は、以前詰めた根管充填剤を除去して再度感染根管治療を行ない、 感染を起こしている根管の中の汚染物質を徹底的に除去・清掃をおこないます。

 

常に使われている機械について

August 2, 2017

一般的なトピック

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5倍速コントラ

タービンが空気圧で動くものに対し、5倍速コントラはマイクロモーター 歯科と呼ばれるモーターによって動く機械です。

最大で20万回転/分まで回転しますが、実際に5倍速コントラアングルを使う方は2万〜4万回転/ではないでしょうか。

用途はタービンと同じ歯を削る時に使用します。

低速コントラ

低速コントラは主に歯を磨くためのPMTCクリーニングなどで先端に専用の清掃器具をつけて使用します。

回転数は3千〜1万回転/分で行います。

またタービンや5倍速で歯を削った後の最終仕上げ、研磨などにも使用したり、

差し歯や詰め物の調整を口の中で行う場合も低速コントラを使います。

回転数は1万5千回転以下/分で行います。

ストレートハンドピース

ストレートハンドピースは主に差し歯や詰め物、入れ歯などをお口の外で調整する時に使用します。

ネイルをされていたりアクセサリーを作る方も全く同じような器具を使っています。

回転数はだいたい2万回転以下で行います。